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小水力で発電した電力を観光資源に活かし、地域活性化を図る

環境ビジネス編集部

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山口県周南市の四熊尾花(しくまおばな)集落では農業用水路で小水力発電を開始し、地元のアジサイ園のライトアップなどに活用する。地産地消の電力で観光資源を掘り起こし地域活性化を狙う。

四熊地域は「やまぐち棚田20選」にも指定される県内有数の棚田地域だが、集落内に防犯灯などの照明の数が少なく通学路の安全確保が課題となっていた。また農業ではイノシシ被害を防ぐための電気柵も必要としており、新たな電源確保を求めていた。

(※全文:755文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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