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最終更新日:2017年12月14日

小水力発電

環境ビジネス編集部
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小水力発電とは

ダムのような大規模構造物を必要としない小規模な水力発電。

厳密な定義はないが出力10,000kW~30,000kW以下を「中小水力発電」、出力1,000kW以下の比較的小規模な発電設備を総称して「小水力発電」と呼ぶことが多い。

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度では出力に応じて1,000kW以上30,000kW未満、200kW以上1,000kW未満、200kW未満の3区分を設けている。設備利用率が約70%と高く、出力変動が少ないため系統の安定や電力品質への悪影響を小さくできる。

(環境省 小水力発電情報サイトより引用)


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環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。

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