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人の力、機械の力を使った、ベストミックス省エネを実現

環境ビジネス編集部

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省エネの実現には進むべき方向、明確な目標が欠かせない。金剛化学(富山市)は使用電力量にターゲットを絞り、空調、排水、井戸ポンプなどに狙いをつけてエネルギーの削減を進めた。工場現場の固定観念を捨て、試行錯誤しながらの取り組みである。その基本になったのが電力メーターだった。

電力メーターを毎日確認、データを記録し、現状把握をする

金剛化学の省エネは、電力メーターのデータ利用を明確にしたことで、スタートしたといっていい。何のために利用するのか。その狙いをはっきりさせることで、初めてデータは生きてくるからだ。

(※全文:2,455文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
技術ジャーナリスト。環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。
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