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リース契約で設備初期投資ゼロ、大幅な省エネを実現

環境ビジネス編集部

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エネルギーコストを抑えて省エネを実現する、これが工場のエネルギー管理に求められる要件になっている。そのためにやるべきことは多い。食品メーカー、たらみ(長崎市)の小長井工場はLNGへの燃料転換、電力のピークシフト、さらには設備機器のリース契約によって省エネを実現している。

年末年始に一斉切り替え 2割以上を削減した食品工場

たらみの生産拠点は小長井工場(長崎県諫早市)である。工場は2000年に竣工、フルーツゼリー製品を製造している。ここではエネルギーシステムを変える省エネに取り組んだ。

小長井工場は第1種エネルギー管理指定工場で、省エネは必須。製造管理グループ生産技術チームのアシスタントマネージャー、大塚 修氏が言う。「フルーツゼリーの製造には大量の蒸気と冷熱を必要とします。これらのエネルギーを供給するシステムを大幅に見直しました」

(※全文:2,732文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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この記事の著者

武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
武末 髙裕(たけすえ・たかひろ)
技術ジャーナリスト。環境技術、先端技術を主に取材執筆、講演活動を行う。主著に「あなたの社会の環境技術はこう使え」、「新環境技術で生き残る1000企業」、「いのちを守る食品表示」など。
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