> コラム > 日本と共通の多いオーストリアの林業 ―その成功事例

日本と共通の多いオーストリアの林業 ―その成功事例

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

今月5日、ホテルメトロポリタン長野で「林業、木質バイオマスエネルギー、環境技術:日本の地域再生に対するオーストリアからの提案」をテーマに「オーストリア森林フォーラムin長野」が開催された。その模様を伝えるコラムの第2回目は、オーストリア共和国 農林環境水資源管理省 森林教育及び研修部 マルティン・ネーバウアー氏による講演の内容を紹介する。日本と共通点の多いオーストリアの林業において、その成功事例を語った。

オーストリアの豊かな森林資源

オーストリアは中央ヨーロッパの南部に位置し、人口830万人、国土面積840万ha、森林面積400万haで、国土の47.6%が森林です。北海道よりやや大きめの国土で、東アルプスがその3分の2に相当する山岳国でもあります。森林面積の広さ、急峻な斜面の多さ、木材以外の燃料資源がないこと、技術水準が高いことは、日本との共通点といえるでしょう。

(※全文:1,683文字 画像:あり 参考リンク:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.