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シミュレーションデータにより、出力制御に関する過度な不安感を払拭

環境ビジネス編集部

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2015年1月に再生可能エネルギー特別措置法(FIT法)が改正され、太陽光発電の出力制御の範囲が拡大された。これを機に、出力制御の頻度が高まるのではと懸念されていたが、いまだ出力制御があったのは5月にあった種子島の1日のみだ。太陽光発電協会(JPEA)に今後の出力制御の見通しについて聞いた。

2015年実績は種子島の1日のみ

電力はその特性から、需要量と供給量を一致させないと電線に負荷がかかり、停電などを引き起こす可能性がある。昨今の太陽光発電の増加に伴い、電力の需要量よりも供給量が高まる瞬間が想定され、2015年1月に出力制御の範囲が拡大。これにより、出力制御の頻度が高まるのではと、売電への影響を不安視する声が相次いでいた。

(※全文:2,286文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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