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電力・ガス自由化ビジネスチャンス

新規参入企業が電力・ガス自由化市場で成功するためには?

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2016年~2017年は、電力・ガス自由化に伴うエネルギーのパラダイムシフトが予想される。コモディティサービスであるエネルギーは、高付加価値化を志向しなければパラダイムシフトを乗り越えることはできない。いままで個別に自由化されてきた通信や水道などを含めたライフラインに対して徹底した統合型ビジネスを志向することは、コモディティサービス全般の新たな生活価値や情緒価値を提供する可能性が期待できる。

電力自由化後、市場の切り替え攻勢は若干沈静化したように見受けられる。『4月22日時点での契約切り替え数が74万件程度で、市場全体の約1.2%。東京ガスの景況感としても『4月は切り替えの伸びが鈍くなっている』(毎日新聞調べ)』との認識である。

(※全文:1925文字 画像:あり)

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この記事の著者

岸波 宗洋(きしなみ・むねひろ)

事業構想大学院大学 教授 事業構想研究所 所長

青山学院大学経営学部助手、青山学院大学総合研究所研究員、青学コンサルティンググループ専務取締役、コモンズコンサルティングパートナーズ取締役社長等を歴任。スタンフォード大学との遠隔ビジネス教育における国際共同研究、ナショナルクライアントの戦略コンサルティング、業務提携等に携わる。月刊事業構想での、政治家などキーパーソンへの取材や記事執筆多数。

●事業構想大学院大学 事業構想研究所主催
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