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JAが本腰を入れ、地域活性化に再エネを組み合わせた取組みを分析する

環境ビジネス編集部

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2016年5月31日に、福島県のJA東西しらかわにて、太陽光発電所の通電式を実施した。農協が所有する遊休地の有効活用を目的に、計画された太陽光発電。農協としては、TPPなどの影響を想定し、様々な取り組みが必要になるという危機感もつのらせている。農業と地域活性と再生可能エネルギーについて、JA東西しらかわの取り組みを紹介する。

農業がかかえる多くの課題と同じ様に、TPPへの対応、農業全体としての収益性確保、といったことを、JAのなかでも、新たな取り組みを積極的に展開している東西しらかわの事例をとりあげる。この、JA東西しらかわには、『3本の矢プロジェクト』がある。

(※全文:2321文字 画像:あり)

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