> コラム > 工場省エネ経産省の本気度(2)-事業者クラス分け制度

工場省エネ経産省の本気度(2)-事業者クラス分け制度

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

膨大なエネルギーを消費する産業部門、特に工場などの省エネは「乾いた雑巾をしぼるよう」と比喩されるほど、やりつくされた感がある。しかし、「経済成長をしながらエネルギー削減」をするためには、産業部門のさらなる省エネが必須だ。経済産業省はメリハリのきいた制度を実行するため、事業者クラス分け制度をこの春から導入している。

産業トップランナー制度を創設し、原単位の削減を徹底化

現在の省エネ法では、年間エネルギー使用量における原油換算で1500L以上の工場を所有している特定事業者は毎年エネルギーの使用状況について報告しなければならない。原単位の報告も義務付けており、努力目標として1%の改善が定められている。

(※全文:1971文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.