> コラム > 今後は太陽光発電のリサイクル・適正処分の必要性も

今後は太陽光発電のリサイクル・適正処分の必要性も

環境ビジネス編集部

記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

2016年4月1日、環境省は太陽光発電設備のリサイクル等の推進に向けたガイドラインを作成、公表した。FIT制度により大幅な導入が進む太陽光発電設備の将来における大量廃棄に備え、既存の法制度や留意事項など基本的な事項を整理。リサイクル等のシステム構築に向け、メーカーや関連事業者の自主的な取り組みを促す。

ガイドラインの周知が重要

環境省では2013年度から経済産業省と連携し、有識者や関係事業者等で構成する検討会で、再生可能エネルギー設備の将来の廃棄に備え、設備のリユース、リサイクル、適正処分の推進に向けた検討を行い、2014年度にその結果を取りまとめた。

(※全文:2867文字 画像:なし)

スタンダード会員の方はここからログイン

記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.