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『地域に根ざす企業』はいかにして『新たな価値』を生み出すか?

100万社のマーケティング 編集部

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『100万社のマーケティング』第8号(発売中)では、地域に根差す企業とクリエイターとがパートナーとなり、新しい価値を生み出した事例を、手がけたクリエイターが自ら解説しています。今回は沖縄の事例です。

2013年にスタートした「琉Q(ルキュー)」は、沖縄県産の素材を使った食品を中心に展開する沖縄発のブランドです。『長寿の島』沖縄の食材や食べ方を生かしながら、現代のライフスタイルに合う商品―例えば、フルーツを使ったバターやジャム、沖縄の家庭に伝わる伝統的な調味料、それらの容器として使用するガラス瓶や陶器などを販売しています。

(※全文:1534文字 画像:あり)

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この記事の著者

仲本 ヒロユキ Hiroyuki Nakamoto
仲本 ヒロユキ Hiroyuki Nakamoto
クリエイティブディレクター、プランナー
生まれも育ちも沖縄県。10年間の東京生活を経て帰郷。CM、Web企画、コピーライティング、商品開発、企業ブランディングなどのコミュニケーション開発を中心に広告会社で活動している。沖縄は都市に比べると小さなクライアントが多いため、枝葉の先の、先まで届くような心のこもったクリエイティブを心がけている。
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