「情報のヒエラルキー」を意識した発信で狙い通りのブランドを構築

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競合ひしめく市場の中で認知され、消費者に支持されるブランドになるために、インフルエンサーと連携したコミュニケーションがもたらす効果は絶大です。

一夜にして世界的著名人になった「ピコ太郎」。口コミの影響力は以前から知られているところですが、SNSが浸透した時代、SNSの仕組みや情報流通の流れを知ることで、個人に限らず中小規模の企業・ブランドも全国区の知名度を得ることが可能になっています。そこでキーになるのが、「インフルエンサー」と言われる人たち。『100万社のマーケティング』第9号(発売中)の特集では、インフルエンサーとはどんな人たちなのか、また企業はその人たちとどうコミュニケーションをとればよいのかをまとめています。本記事では、SNSとインフルエンサーの力をうまく活用し、認知度と好意度を高めることに成功したブランド「BOTANIST」の事例を紹介します。

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