> コラム > ストレージパリティが生みだす新ビジネス 蓄電池の充放電

ストレージパリティが生みだす新ビジネス 蓄電池の充放電

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

蓄電池の価格が低下し、導入しやすくなるとどのような社会変化、またビジネスチャンスが生まれるのだろうか。この問いに対して、環境・エネルギーの専門家である三菱総研の長谷川功氏が、近い将来に起こる電力システムの変化と合わせて、わかりやすく解説する。

蓄電システムが提供する機能

エネルギーミックスで想定されている再生可能エネルギーの導入拡大に向けて、蓄電システムへの注目が集まっている。蓄電システムが電力システムに提供できる価値としては、「充電する」、「放電する」、「蓄える」の3つの機能に分解することが出来る(表1)。

(※全文:2522文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

この記事の著者

長谷川功氏(はせがわ・いさお)
長谷川功氏(はせがわ・いさお)
株式会社 三菱総合研究所
環境・エネルギー事業本部 研究員2007年入社以来、経済産業省や民間企業等に対して、省エネ・再エネ技術評価、市場調査、政策動向調査、エネルギー需給分析等に従事
 印刷 記事を保存

環境セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.