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新しい蓄電システム「空圧電池」の実用化

環境ビジネス編集部

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「空圧電池®」と命名した、全く新しい方式の電池システム(蓄電・再発電)が開発され、目下、静岡県内の、あるウインドファームで実証試験が始まっている。その規模は1000kW。神戸製鋼所・機械事業部門のグループらが実現した。

※「空圧電池®」は神戸製鋼所の登録商標

この「空圧電池」は、ウインドファーム(風車発電基地、出力1700kW級風車が11基)の一画に組み込まれている。その蓄電と再発電機能をテストしようとする試みである。

(※全文:2601文字 画像:あり)

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