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数字で見る「ZEH・住宅市場をとりまく現状」

環境ビジネス編集部

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政府は、2020年までに注文戸建の過半数をZEHに、2030年までにZEHが新築住宅の標準となることを目標に掲げている。住宅市場、ZEHをとりまく現状をまとめた。

新設住宅着工戸数の推移

新設住宅の着工数は、2015年の消費増税前の駆け込み需要発生後、じりじり減少するという予測がなされており、2030年度には70.5万戸まで減少するという民間の推計もある。人口減少社会の進展につれて減少幅は今後拡大することも予想され、今後は付加価値を高めて1件あたりの単価を上げ、件数減少に対応する必要が出てくるだろう。

(※全文:1937文字 画像:あり)

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