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アメリカのパリ協定脱退の「意味するもの」 ―環境ビジネスに与える影響

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2017年6月1日、ついにアメリカのトランプ政権が、公約通りに、パリ協定から脱退した。数日前から「脱退の方向」との報道も繰り返されていたが、それでも希望は捨てなかった。各国政府からの説得はもちろん、TeslaやAppleのみならず、石油や石炭業界というエネルギー業界も含むアメリカのビジネスからも「パリ協定に留まるべき」との働きかけが行われたからだ。しかし、予想通りにAmerica Firstを掲げ、トランプのアメリカはパリ協定から脱退した。これは今後の環境・エネルギービジネスにどのような影響を与えるのだろうか。私なりの考えを述べたい。

(※全文:1938文字 画像:なし)

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