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太陽光発電の収益最大化を図る新製品&サービス~雑誌秋号を営業資料に使う~

環境ビジネス編集部

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環境ビジネスは2017年9月15日(金)に最新刊秋号を発売しました。9月11日号に引き続き販売担当からおすすめ記事を紹介いたします。

今回は、主に太陽光関連の営業の方を中心に利活用方法として、おすすめさせていただきたいと思います。

特集『収益最大化を実現する新製品&サービス』

太陽光発電所の建設にあたり、FITの低下や太陽光発電向けの一等地が少なくなってきている昨今、「いかに高収益の太陽光発電所を建設するか」、「いかに発電量を落とさないか」その工夫に奔走される方も多いかと思います。

今回、特集『収益最大化を実現する新製品&サービス』では、まさにそこに焦点を当てた内容となっております。

ポイントは図解でも掲載しておりますが、新技術を用いた製品の活用とO&Mの2点となります。

新技術といっても様々なアプローチがありますが、「高効率モジュール」「1,500Vシステム」「両面発電パネル」といった発電に関わる部分での製品の進化、「M字アレイ」「追尾式架台」といった設置方法での進化、そして「ユニット工法」に代表される省コスト化した施工面での進化などに分類されます。

そのそれぞれについて、簡単に図や写真を交えながら説明しております。

営業の方へおすすめ利活用方法

まずは、ご自身の知識武装として一読いただければと存じます。

営業として活用するというところで、分かりやすいのは6社製品による太陽光架台の比較表一覧です。

環境ビジネスでは過去に、モジュール、パワコン、LEDなど、多様な比較表を収録してきましたが、今回は「架台」を取り上げています。太陽光発電所においては安全面や収益面などでも鍵となる重要なアイテムのうちの一つです。コスト面だけでなく、保証面等も含め、取り扱い製品を比較しておくということは、お客様への提案に役立つ資料としてだけではなく、自身の取り扱い製品や競合商品の知識の整理にも繋がってきます。過去特集の比較表も多くの営業の方にご利用いただいたとのお声も頂戴しておりますので、今回も是非ご活用いただければと存じます。

比較表以外の記事についても、提案時の補足資料として紹介したり、話題や情報提供としてご利用いただいたりすることができます。

掲載の製品や技術については、お繋ぎすることもできますので、その際はinfo@kankyo-business.jpまでご一報いただければと存じます。内容を確認いたしまして、ご返答申し上げます。

環境ビジネス2017年秋号 概要

発売日:

2017年9月15日(金)

全国の書店様・通販サイト様にて好評発売中。

  • 大特集:地熱発電 新規参入の可能性
  • 特集:太陽光発電 収益最大化を実現する新製品&サービス
  • 特集:FIT『0円』モデル構想

環境ビジネス 秋号 今回ご紹介の記事は
太陽光発電 収益最大化を実現する新製品&サービス(p49~)
に掲載しております。

Amazonにて好評発売中。

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