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環境ビジネス 2017年秋号 9/15(金)発売 ~販売担当者のおすすめ記事

環境ビジネス編集部

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環境ビジネスは2017年9月15日(金)に最新刊秋号を発売する。発売にあたり、販売担当者からおすすめの記事を紹介いたします。

今号の大特集は『地熱発電新規参入の可能性』。温泉大国、火山立国と言われる日本はそのポテンシャルが高く注目されていますが、その実際はどうなのか、ビジネスとなりうるのか、を特集。

小説『ハゲタカ』『マグマ』などで知られる真山仁氏のインタビューも含め一つのビジネスとして、改めて目を通していただければ幸甚です。

販売担当のおすすめ記事

環境ビジネス読者の皆様にはやはり太陽光・FIT関連記事が外せないと思いますので、下記2点は是非読んでいただきたく、おすすめいたします。

まずは『FIT0円モデル構想』。売電価格が下がる一方のFIT制度にやきもきしながら今後のビジネスを見据えている方もいるのではないでしょうか?

そこで環境ビジネスでは独自にアンケートを実施。すると、FITが「0円でも発電事業を続ける」という回答が現行価格の21円をも超える44%にも上り、編集部の予想をはるかに上回りました。

「0円ではビジネスなんて...」「ボランティア・NPO団体じゃない」と思った方や、「0円でも続けたいけど、何をすればビジネスになるのか?」と思った方も多いのではないか思います。

そのビジネスをどう構想するか、事業構想研究所所長・事業構想大学院大学の岸波教授をたずねました。「マーケティング思考のビジネス戦略」と題して、FIT制度依存の既存事業からの脱却と、その方法論について、図を織り交ぜながら、概説いただきました。

FIT0円モデルだけに限らず、その他の新規ビジネスどう生み出すかというところにも通じる内容となっています。

より詳しく、という方には続けて「FIT0モデル構想プロジェクト」の案内記事まで読み進めていただき、更に9月27日の説明会や10月からのプロジェクト研究へご参加いただければと思います。

では、どう新規事業を展開していくか、というところでもう1つのおすすめ記事をご紹介いたします。

太陽光事業も手掛け、飛躍し続けてきた家電量販店業界の雄・ヤマダ電機の山田会長のインタビュー記事です。家電量販店から総合環境ビジネス企業へと『創造と挑戦』のもと成長を遂げてきたヤマダ電機の『新規ビジネス』開拓の考え方や理念について語っていただきました。

ヤマダ電機の山田会長

ヤマダ電機の山田会長

家電のリユース・リサイクルから始まったヤマダ電機の環境ビジネス事業は、今ではスマートハウス、リフォーム、ZEH、蓄電池、電気自動車に至るまでその歩みはとどまることを知りません。

創業から40年。そのエンジンとなる事業、根幹となるものが何なのか...会社の規模や業種・業界、役職に関わらずビジネスパーソンとして、参照になるのではないかと思いますので、是非一読しておきたいインタビューとなっています。

環境ビジネス2017年秋号 概要

発売日

2017年9月15日(金)

全国の書店様・通販サイト様にて発売いたします。
(スタンダード会員様には発売日前後にお届けとなります)

  • 大特集:『地熱発電新規参入の可能性』
  • 真山仁氏インタビュー
  • 特集:太陽光発電所の発電量の最大化をサポートする事業者
  • 最新架台比較表
  • 特集:FIT0円モデル構想

環境ビジネス 秋号 今回ご紹介の記事は
・FIT0円モデル構想 p120~125
・ヤマダ電機 山田会長インタビュー p7~11
に掲載しております。

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