作家・真山仁氏インタビュー ― 地熱発電は『特ダネ』~『マグマ』執筆秘話
東日本大震災以降、エネルギー事情が変化する中、純国産のベースロード電源として見直されはじめた地熱発電。『ハゲタカ』で名の知られる作家・真山仁氏が、2006年に発表した『マグマ』は、その地熱発電がテーマだ。震災の5年前、当時、原発の陰で鳴かず飛ばずだった地熱発電に真山氏が注目した理由とは......。
「おやめなさい」で執筆を決意

2007年、デビュー作の『ハゲタカ』(2004年、ダイヤモンド社)がNHKでドラマ化され、一躍有名になった真山仁氏。2006年に出版した『マグマ』(角川文庫)は、まだ名の知られる前の作品となる。
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