> コラム > 発電所の収益性向上・安全管理のカギとなる『パネル検査』

発電所の収益性向上・安全管理のカギとなる『パネル検査』

環境ビジネス編集部

 印刷 記事を保存

スタンダード会員登録 のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

太陽光発電所の安定稼働・収益ロス予防には定期的なパネル検査やO&Mが欠かせない。パネル製造装置メーカーでありパネル検査・O&Mも請け負う株式会社エヌ・ピー・シーによると、多くの発電所のパネルに不具合が確認されるという。同社の伊藤雅文社長、土居大亮部長に話を聞いた。

パネルの初期値計測が収益性・安全管理の第一歩

当初、「メンテナンスフリー」といわれた太陽光発電システムだが、FIT以降に建設された太陽光発電所でも、すでに経年劣化の兆しが現れている例があると聞く。

(※全文:1813文字 画像:あり)

スタンダード会員の方はここからログイン

 印刷 記事を保存

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.