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自家消費型太陽光発電のソリューションは出力制御と設備効率向上が要【PR】

売電型とは違い出力抑制の影響を受けない自家消費だが、発電量が消費量を超えると逆潮流が発生するため、発電量の制御を行ったうえでどこまで設備効率を高められるかがカギとなる。その正確な見極めを行う能力や制御分野での実績、確かな技術力を兼ね備えているのが、太陽光業界の老舗『ネクストエナジー・アンド・リソース』である。

自家消費のカギは逆潮流の回避

太陽光発電システムの新たなあり方として、近年注目を集めている「自家消費型」。出力抑制の影響を受けない、また導入のケースによっては『税制優遇』『電気代削減』『余剰売電』の3本柱で、投資回収年数の短縮化が図れるなどのメリットが期待できる一方、導入に向け向き合うべき課題が多いのも事実。こうした課題に包括的なソリューションを提供しているのが、創業当初から『自然エネルギーの普及』を事業軸として太陽光発電のフィールドで常に新しい取り組みに挑戦してきたネクストエナジー・アンド・リソース(以下、ネクストエナジー)である。

同社はFIT向けとは異なる自家消費に適した商品を多数手掛けており、その一例が『逆潮流回避システム』だ。逆潮流が起こるとパワコンなどが停止してしまう恐れがあるため、自家消費ではその制御がカギとなる。ネクストエナジーは長年の経験を基に、緊急時には自家発電システムを自動停止する機能を備えた独自の制御システムを開発するなど、他社との差別化を図っている。

「発電量と需要のバランスが崩れると逆潮流が発生してしまうため、そのギリギリを見極めたうえでどこまで設備効率を高められるかが肝になります」と同社マーケティング本部 本部長の大家 宏之氏は説明する。日射量の変化に対しては、パワコンの追従応答の最適化を自動で行うことで迅速なMPPT制御を実現。日射量に応じて、また電力需要をみながら最適の条件で電力を供給するシステムを提供している。

発電量を抑える『出力制御』において重要な役割を果たすのがシミュレーション。他社に先駆けて自家消費型シミュレーション(図1・図2参照)を導入しているネクストエナジーでは、モジュールから制御機器まで一体化したシステムを提供している同社ならではの視点で緻密なデータを提供している。「太陽光導入時と未導入時の電気代積算費用、天候や設備の稼働状況などを考慮したうえで月ごとの発電量や電力使用量、予想売電量を算出しています」とプラント建設事業本部 開発営業部 開発営業課の三好 弘朗氏は説明する。

図1.2

(左)図1 太陽光未導入時の電気代/発電量予測から月間ごとのpvロス予測まで「自家消費型シミュレーション」が提示される。
(右)図2 導入時の初期費用・年間の電気代・ランニングコスト/元の消費量データの開示があれば、30分ごとの必要な発電量まで算出しているという。
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一方、モジュールメーカーとしての顔も持つ同社は自家消費向けとして軽量モジュールや防眩モジュールを開発。「FITでは比較的、平地や山林にモジュールを設置することが多かったのですが、自家消費は住宅や商用施設、工場などの屋根上が基本。軽量化によって設置可能な屋根の増大や、都市型という観点から近隣へ眩しさを抑える配慮も重要になります」と大家氏は市場動向などを勘案し、ニーズに呼応する商品をいち早くリリースしてきた経緯を語る。

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ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社
プラント建設営業部
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