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カゴメ、アフリカ市場に進出 加工用トマト栽培の取り組み

パリ・ダカールラリーで知られるダカールを首都とするアフリカ西部の国、セネガル。食品総合メーカーのカゴメは、2017年にセネガルに子会社を設立。現地でトマトの生産を開始している。西アフリカに新たな市場を切り拓くと同時に、現地農家の収入を上げ、国家の発展にもつなげる。現地で奮闘するカゴメセネガルの中村 浩介社長に、その取り組みを聞いた。

トマトの『地産地消』を目指し、アフリカ進出

1899年の創業以来、トマト加工で120年の歴史を持つカゴメ。いま、『トマトの会社から野菜の会社に』というビジョンを掲げ、「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「世界の食糧不足」に全社的に取り組む。

(※全文:3295文字 画像:あり)

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