「パリ協定」以降の新たな環境・経営戦略を担うSBTとはなにか?

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企業における科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標設定とその取り組みの重要性が高まっている。なぜ企業がSBT(Science Based Target)に取り組むのか、みずほ情報総研 谷優也氏に解説いただいた。

近年、機関投資家や顧客、あるいは自社の役員などから「SBTに関してどのように考えているのか」といった問合せを受けた読者の方も多いのではないか。CDPのスコアリング対象であること、サプライヤーを巻き込む仕組みであること、2019年4月にSBT事務局より新マニュアルが発行されたことなど、さまざまな条件を受けて、いま企業が掲げる温室効果ガス排出量削減目標SBT(Science Based Targets;科学と整合した目標設定)への注目が集まっている。

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