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日本「脱炭素」への長期戦略 技術革新頼みは危ういのか、はたして…

政府は6月11日、地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」に基づく長期戦略を閣議決定した。

2050年までに温室効果ガスを80%削減し、今世紀後半のできるだけ早い時期に「脱炭素社会」を実現することを目指す。

この決定は、大阪市で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて国連に提出された。

安倍首相は、G20で最大のテーマにした「海洋プラスチックごみ問題」に加え、温暖化対策分野での実効性のある取り組みを主要国に先駆けて進めることで、今後、地球環境対策のリーダーシップを取りたい考えだ。

(※全文:2440文字 画像:あり)

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