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漂着ごみに目立つプラスチック 2019年度はさらなる実態把握を

環境省は10月4日、2017年度に全国10カ所の海岸で実施した漂着ごみ調査等の結果を公表した。海岸に漂着したごみ、沖合海域の漂流ごみともに、プラスチック類の割合が高い地域が目立つ結果となった。これらはサンプル調査であることから、特に漂着ごみ調査について、2019年度からは都道府県等の協力を得て、調査地点を増加させ、さらなる実態把握に努める。

調査では、各地点の漂着ごみの量や種類などを調べた他、内浦湾(噴火湾)、鹿児島湾、日本周辺の沖合海域における漂流・海底ごみの調査を行った。さらに近年、海洋生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックに関する調査を行い、その結果をまとめた。

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