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大規模太陽光発電が稼働、瀬戸内市『地域共生』の発電事業とは?(前編)

2018年10月、かつて『東洋一の塩田』と言われた岡山県瀬戸内市の錦海塩田跡地に、日本最大級の太陽光発電所「瀬戸内Kirei太陽光発電所」が稼働した。エネルギーと税収を生み、塩田の貴重な生物を育み、地域の安全を守る。地域に愛され、地域と共に生きる発電所がもたらす恩恵とは…。瀬戸内市長・武久 顕也氏に聞いた。

官民連携の壮大なプロジェクト

晴れの日が多く、温暖で災害も少ない岡山県瀬戸内市。太陽光発電には、最適な地域のひとつ。その瀬戸内市のほぼ中央、瀬戸内海に面して広がる、総面積約500ヘクタールの広大な錦海塩田跡地に、日本最大級となる235MWの太陽光発電所が建設され、2018年10月1日から稼働している。

(※全文:2041文字 画像:あり)

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