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プラスチック資源循環の最新動向 民間主導の新たなプラットフォームとは

“代替”と“循環”を両輪で 企業連携が生み出すイノベーション

今年1月に設立された、海洋プラスチックごみ問題の解決を目指す民間主導のプラットフォーム「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」。素材メーカーから小売までサプライチェーン全体が一丸となって活動を推進するという世界でもめずらしい取組みだ。同アライアンスが目指す未来とは。

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事務局次長の竹下満氏(左)と技術統括の柳田康一氏(右)

“プラを循環資源に” 159社で発足

G20大阪サミットで共有された「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」が示すように、海洋プラスチックごみ対策は地球規模の新たな、そして喫緊の課題となっている。こうした中、今年1月に159社・団体が参加し設立したクリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)。業種を越えた幅広い関係者の連携を強めることで、プラスチック製品の持続可能な使用や代替素材の開発・導入を推進、イノベーションの加速化を目指す、民間主導のプラットフォームだ。

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