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日本初の100%再エネ電力による運行を実現した、小さな路面電車

2050年、電力使用によるCO₂排出総量ゼロを目指す

東急が世田谷線への再エネ電力導入を皮切りに、省エネの積み重ねと再エネ電力の購入により、鉄道事業を中心に電力使用のCO₂排出総量の削減を目指す。
さらにRE100加盟を宣言し、低炭素社会実現をリードする。

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今年3月25日、東京急行電鉄世田谷線が再生可能エネルギー100%の電力による運行を開始した。CO₂排出量ゼロの再エネ電力による通年・全列車の運行は日本初の試みという。運行に使用する再エネ電力は東北電力グループが保有する水力・地熱発電所が発電する電力で、東急グループの新電力、東急パワーサプライが取り次いだ。再エネ電力による運行で、年間1,263t-CO₂、東京ドーム約0.5個分のCO₂排出量を削減できるという。

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