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佐川急便、SDGs時代の最先端物流とは

複合ビルや大型商業ビルなどが集中する中心市街地では物流の効率化が課題だ。多頻度小口配達が広がり、納品車両や搬入業者の出入りが増加することで、環境問題や施設周辺の交通渋滞などが問題視されている。
こうした課題を解決する革新的なソリューションが、佐川急便の〈館内物流〉システム。その取り組みと効果とは・・・。

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佐川急便株式会社 東京本社
執行役員 営業開発部 部長 山本将典 氏(左)
営業開発部 営業開発課 課長 青木彌明 氏(右)

ビル全体の物流を一元管理

〈館内物流〉とは、宅配便などの共同集配にとどまらず、ビル内に納品する車両の管理、搬入同線の管理、出入りする人の入退館管理、貨物用エレベーターの運行調整など、“人・モノ・車・情報・施設保全”を一元的に管理することで、スムーズな管内の物の流れを実現する仕組み。

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