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環境省、生物多様性の「民間参画事例集」と企業の優れた「情報開示」まとめる

環境省は2020年5月26日、「生物多様性民間参画事例集」と、生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表した。これは、生物多様性の保全を推進する事業者が今後の事業の参考にするため資料として、2010年の「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」以降の民間企業による活動の主な成果を事例としてまとめたもの。

生物多様性保全に企業活動は重要な役割

生物多様性の保全と持続可能な利用を進めていく際に、企業活動は重要な役割を担っている。2010年の「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降、多くの民間企業において、生物多様性に関する優れた活動が継続されてきた。生物多様性の保全を更に促進するために、サプライチェーン、バリューチェーンの要である民間企業の役割はますます高くなる。ESG金融などの活性化に合わせて、生物多様性に関する企業情報の開示の重要性も高まっている。

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