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資源エネ庁の新たな方向性、省エネは「減らす」から「最適化」へ進化

経済産業省資源エネルギー庁が「省エネから需要高度化への転換」とする新しい方向性を打ち出した。企業が脱炭素化、RE100加盟を掲げる中、化石エネルギーの使用合理化から、再エネ供給に合わせた需要の最適化へと省エネを進化させる。

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江澤正名氏
資源エネルギー庁省エネルギー課長

再エネと省エネ、エネルギーの需給を一体化して考える

8月7日、経済産業省「省エネルギー小委員会」(第29回)が1年ぶりに開催された。今回配布された資料「省エネルギー政策の進捗と今後の方向性」には、―省エネから需要高度化への転換―とサブタイトルが付けられ、省エネ政策の新たな方向性が示された。

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