気候変動×スポーツ プロスポーツが脱炭素化に取り組む意義とは

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IOCが2030年以降の夏季・冬季オリンピック大会で、二酸化炭素排出を実質ゼロ(カーボンニュートラル)にする取り組みを義務づけることを発表するなど、スポーツ分野においても気候変動対策が進みつつある。日本国内でも、Jリーグ加盟クラブが脱炭素化への取り組みをスタートするなど、気候変動対策の動きが見られるようになってきた。

脱炭素化に挑戦するプロサッカーチーム

スポーツ界と国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局は2018年12月、パリ協定の目標達成に向けた意識と行動の強化を図る協調的な取り組みにスポーツ団体やチーム、選手、ファンを結集するため「スポーツを通じた気候行動枠組み」を立ち上げた。スポーツ分野でも国際的に、一般企業と同様、環境問題への貢献が求められている。

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