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環境省に聞く コロナ禍でもなお、企業が脱炭素経営に力を注ぎ続ける意義

環境省が注力する施策に、脱炭素経営の支援により企業価値の向上を促進させる「脱炭素経営による企業価値向上プログラム」がある。新型コロナウイルスと気候変動という二つの危機に直面するいま、同プログラムを活用しつつ、企業が脱炭素経営に注力する意義とは。

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環境省地球環境局 地球温暖化対策課長

パリ協定や気候変動リスク等を踏まえ脱炭素経営の支援を開始

「脱炭素経営による企業価値向上プログラム」は、2018年から環境省が実施している政策だ。この施策では、企業の脱炭素経営に対する支援が行われているが、背景について、環境省地球環境局 地球温暖化対策課長の小笠原靖氏は次のように説明する。

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