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東京都が目指す2050年「ゼロエミビル」標準化 実現への3つの施策とは

将来的に温室効果ガス排出量を実質ゼロとする“ゼロエミッション東京”を掲げる東京都。都内におけるCO2排出量の7割が建物由来となっており、建築分野におけるゼロエミッションの推進が、未来へ向けた大きなカギとなる。東京都環境局に、東京のグリーンビルディング施策について聞く。

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東京都環境局 地球環境エネルギー部 計画課長

ゼロエミッションビルの拡大が急務

住宅やオフィスビルが集積する東京では、建物からのCO2排出量が7割を占め、大きな排出源となっている。東京都では、これまでもキャップ&トレード制度など、大規模オフィスビルなどを中心に先駆的な取り組みを展開してきた。

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