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再エネ電力でグリーン水素を製造 脱中東で豪州が日本のエネルギー供給源に

再エネ電力は開発が進み、コスト低下、発電量の大幅増により、火力発電を抜いて主力電力も間近である。変動する再エネ電力を無駄なく利活用する、グリーン水素供給オプションへの関心が高まっている。グリーン水素の導入量を増加させることは、わが国のエネルギー自給率の向上のために必要不可欠なエネルギー政策の要でもある。

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水素・燃料電池分野の協力に関する二国間会談(梶山経済産業大臣、キャナバン資源・北部豪州大臣)
出展:「2020年、水素エネルギーのいま~少しずつ見えてきた「水素社会」の姿」資源エネルギー庁HPより

再エネ由来のグリーン水素

2050年のCO2排出量を「パリ協定」遵守ベースまで削減するためには、省エネや再エネのさらなる推進だけでなく、原子力発電や水素、二酸化炭素回収・貯留などあらゆる選択肢を追求する必要がある。

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