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2030年の排出量「46%削減」へ(5月の官公庁ニュース18件)

環境ビジネス編集部

こんにちは、環境ビジネス編集部です。

日本の2030年度の温室効果ガス削減目標が「2013年度比46%削減」に引き上げられました。これまでの「同26%削減」という目標を7割以上引き上げるもので、経済界などからも歓迎の声が上がっています

今回のまとめには入っていませんが、5月26日には改正地球温暖化対策推進法(温対法)が成立。「2050年カーボンニュートラル」を基本理念として法に位置づけ、市町村が再エネを促進する区域を認定する仕組みなどを盛り込んで「脱炭素社会」実現に向けた取り組みを後押しします。

企業の脱炭素経営を支援する補助金の情報なども、環境ビジネスオンラインで引き続き紹介していきます。

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