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国内初の大規模洋上風力、秋田港・能代港で合計33基の着床式風車を据付けへ

環境ビジネス編集部

秋田県秋田港及び能代港の港湾区域内で建設が進む、日本国内初の商業ベースでの大型洋上風力発電事業。本工事は、2020年2月に着工し、洋上風車の基礎据付工事を2021年中に完了させ、22年4月頃より合計33基の着床式風車の据付工事を行い、22年末の商業運転開始を目指している。総事業費は約1000億円を見込む。

このプロジェクトを手掛けるのは、秋田洋上風力発電株式会社(秋田県/社長:岡垣啓司)で、筆頭株主の丸紅のほか、大林組、東北自然エネルギー(東北電力)、コスモエコパワー、関西電力、中部電力、に加え地元企業から秋田銀行、大森建設、沢木組、協和石油、加藤建設、寒風、三共が出資している。

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