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Circular Economy ~リーディングカンパニーの挑戦~

ヴェオリア、脱炭素の次はサーキュラー経営企業を選ぶ時代へ

環境ビジネス編集部

EUを本拠地に、水・廃棄物・エネルギー分野において、産業・自治体向けにサーキュラー・エコノミー実現へ向けたソリューションを提供するヴェオリアグループ。ヴェオリア・ジャパン会長の野田由美子氏に、サーキュラー・エコノミーの必要性や日本における取り組みについて聞いた。

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野田由美子
代表取締役会長

資源問題は大きなリスク

「21世紀に入り、サーキュラー・エコノミーへの移行は不可避だと思っています」と話すヴェオリア・ジャパンの野田氏。

理由は大きく2つ。1つは言うまでもなく気候変動への対応。2つ目が資源問題への対応で、こちらも深刻だ。21世紀末には世界の人口は100億になると言われている。資源を巡る大きな争い、特にメタルを中心とした鉱物資源の制約が経済成長の大きな制約となっていく。

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