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紅屋HD、印刷工場に自家消費太陽光と蓄電池 年350万円の電気代削減

環境ビジネス編集部

印刷業を専門とする紅屋オフセット(東京都文京区)。省エネの推進に向けて、これまでもエネルギー効率化や、環境負荷の低減および省資源化を実現する印刷方式の開発などを行ってきた。2013年には太陽光発電設備を導入したが、FITの下落を受けて、2020年ついに自家消費型の導入に踏み切った。代表取締役社長の今井 敏義氏に、導入背景やその効果について聞いた。

屋根に太陽光パネルを設置した川島工場。発電規模は354kW(290Wx540枚 及び305Wx648枚)

屋根に太陽光パネルを設置した川島工場。発電規模は354kW(290Wx540枚 及び305Wx648枚)

ライフサイクル全体を考えた省エネ設備・機器のリビルドや再利用も

今井敏義 氏

紅屋ホールディングス 代表取締役社長

印刷・ 出版事業や不動産事業などを手がける紅屋グループ。

中核である印刷事業を担うのが紅屋オフセットであり、印刷会社、広告代理店、制作会社からの製造受託専門工場(PMS:Printing Manufacturing Service)として24時間稼働やIT化、シート専用輪転機に代表される特徴的な設備投資を推進。埼玉県川島と深谷の2工場に

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