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第22回 環境ビジネスフォーラム~工場・ビル・施設の脱炭素化~

カーボンニュートラル実現の道筋 需要サイドはどうアプローチするべきか 

環境ビジネス編集部

8月5日、環境ビジネスは『工場・ビル・施設の脱炭素化』をテーマに、第22回環境ビジネスフォーラムを開催した。同フォーラムに登壇した、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員の橘川武郎氏は、日本のカーボンニュートラルへの道、需要サイドからのアプローチなどについて話した。

国際大学副学長・大学院国際経営学研究科教授。

国際大学副学長・大学院国際経営学研究科教授。
東京大学・一橋大学名誉教授。
総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員

2050年の目標を定め、30年を議論する

2020年10月26日、就任直後の所信表明で菅首相が発した『2050年カーボンニュートラル』宣言。この背景には、中国・米国に政策上遅れをとらないことがあるが、もう1つ、注目したい事象がある。 所信表明の2週間前、

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