環境技術実証事業

環境ビジネス編集部
環境技術実証事業(ETV事業)は、すでに適用可能な段階にありながら、環境保全効果などについての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的な環境技術を、第三者が客観的に実証する事業。環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及促進と、環境保全と環境産業の発展を目的としている。
実証された技術は、環境省がシンポジウムや展示会などで広報活動をおこなう。また、同事業で実証を行った技術には、環境省が効果を確認した環境技術として、ロゴマークが交付される。
技術を開発した事業者にとっては、製品の売り上げ拡大につながり、環境技術の利用者には、技術の購入・導入の際、効果を容易に比較・検討することができる、などのメリットがある。
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。












