脱炭素ビジネス基礎講座『蓄電池メガトレンド編』

  • 印刷
  • 共有
※画像はイメージです
title20210428

国内、海外の蓄電池の動向、市場感全体を知り、ビジネス構築のヒントに!

『脱炭素』『VPP』『『自家消費』『防災対策』・・・

2050年カーボンニュートラルに向けて『蓄電池』の重要度は増してきています。
 脱炭素社会の実現へ動いていく中で、再生可能エネルギーの導入拡大や分散電源化を進めていくために、鍵を握る重要アイテムとして注目されています。
また、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、これまでの固定価格買取制度(FIT)からFIP制度への移行することが決まっており、これに伴うビジネス環境の変化が想定されます。

更に昨今の災害等により、防災、事業継続の観点からもその重要度は増して来ています。

普及に向けては、価格の課題などまだまだ発展途上ではありますが、政策のバックアップ、増産体制の構築、海外での活用事例など『分散電源化』に向けて動き始めています。

蓄電池が電力システムに提供できる価値として「充電する」、「放電する」、「蓄える」の3つの機能に分解することが出来、それぞれに適したビジネス構築が可能になってきます。
 本セミナーでは、成長する蓄電池市場のメガトレンド、政策状況を押さえ、変化する事業環境の中、蓄電池を活用したビジネスはどのようなものが期待されるのか解説します。

セミナーに申し込む

申込締切:4月26日(月)

このような方におすすめです

  • 脱炭素・エネルギーのトレンドである蓄電池動向を把握したい。
  • カーボンニュートラルに向けて新しいビジネスチャンスをとらえたい。
  • 『自家消費』『BCP対応』など今後のビジネス活用に向けた判断材料を集めたい。

プログラム

ビジネスモデル構築のために大局を掴む 蓄電池の市場動向

◇蓄電池ビジネスをめぐるメガトレンド
  • ・取り巻く社会情勢
  • ・蓄電池が提供する機能
  • ・蓄電池の種類
◇蓄電池の市場・価格動向
  • ・定置用蓄電池の導入状況・市場規模
  • ・価格の目標設定と現在の状況
◇蓄電池を活用した今後のビジネス展開の可能性は?
  • ・レジリエンス・マイクログリッドにおける活用
  • ・PPAモデルと蓄電池
  • ・アグリゲーションビジネス(VPP)からFlexibility提供へ
  • ・ストレージパリティ・ソーラーシンギュラリティの可能性 ・・・etc.
◇質疑応答
  • 途中休憩あり。
  • 内容が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

オンラインセミナー 注意点

【視聴について】

  • ・本講義はオンライン配信にて実施をいたします。
  • インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

【受講上のご案内】

  • ・講義はテレビ会議ツール(Zoom)での配信となります。
  • ・ご利用には事前にZoomをインストールをお願い致します。
  • ・受講用URL、受講方法はセミナー事務局より3日前を目安にお送りさせていただきます。
  • ※ご案内メールがシステムの都合届かない場合がございます。2日前までに届いていない場合はセミナー事務局までお問い合わせください。

【受講上の注意点】

  • ・原則 LIVE配信となりますのでご注意ください。

  • ・領収書はマイページよりダウンロードすることができます。

  • ・本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。
  • 上記が確認された際は、弊社のサービスの利用停止と、法的措置をとらせていただく可能性があります。

講師

株式会社三菱総合研究所
サステナビリティ本部 分散型エネルギーソリューショングループ

主任研究員
長谷川 功 氏

2007年入社以来、経済産業省や民間企業等に対して、省エネ・再エネ技術評価、市場調査、政策動向調査、エネルギー需給分析等に従事。

セミナーに申し込む

申込締切:4月26日(月)

日時 04/28(水)
15:00~17:00(接続開始 14:45~)
場所 オンライン開催
主催 株式会社日本ビジネス出版 環境ビジネス編集企画部
共催
定員 80名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
TEL: 03-5287-8600 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格 一般会員価格:13200円

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報