太陽光発電パネルリサイクル 適正処理・事業化のポイント

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※画像はイメージです
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解体・撤去業者、廃棄物処理業者 向け
適正処理、事業化のポイントを把握し、大量廃棄時代に備える。

2012年に固定価格買取制度(FIT)が導入されて以降、急激に増えた太陽光発電パネル。 脱炭素社会の実現に向けて、太陽光をはじめとした再エネを長期的に安定した電力にしていくために更なる導入が見込まれます。

一般的な太陽光発電のパネルは製品寿命が20年程度とされており、2030年ごろから大量の太陽光発電パネルが廃棄されることが予測されています。

近年では台風や地震などの天災による破損や今後の発電事業終了後の不法投棄や放置なども懸念されています。こうした廃棄物問題を避けて通ることはできません。

現状、廃棄等された太陽光発電パネルは、リユース可能なものを含めて多くが処分され、最終的には破砕、埋立に回っています。再生可能エネルギーの大量導入を支える体制(リサイクル・リユース)の構築が求められています。

パネルメーカー、発電設備の所有者、廃棄物・リサイクル業者各々が役割を果たし、資源循環利用を進め、使用済みの太陽光発電パネルを有効にリユース・リサイクルを検討する必要性があります。

本セミナーでは、太陽光発電パネルを適正処理・リサイクルするための考え方や実践企業の事例、また事業化するためのポイントをお話します。

セミナーに申し込む

申込締切:2021年7月9日(金)

このような方におすすめです

  • 太陽光発電パネルリサイクル事業をお考えの解体・撤去業者、廃棄物処理業者の方。
  • 太陽光発電パネルリサイクルをはじめようとお考えの事業者の方。

プログラム

第1部 太陽光発電設備のリサイクル、適正処理の考え方

  • ・太陽光発電設備を適正処理が求められる背景
  • ・メーカー、所有者、処理業者が果たす各々の役割
  • ・リサイクル当推進に向けたガイドラインのポイント
  • ・リサイクル・適正処理の推進への課題と対策

講演:株式会社日本総合研究所
   リサーチ・コンサルティング部門
   ディレクタ/プリンシパル
   段野孝一郎氏

第2部 リサイクル実践企業の取組

  • ・どのような処理フローで実施しているのか
  • ・リユース・リサイクルの取組
  • ・現状の課題と今後に向けての取組

講演:株式会社浜田
   環境ソリューション研究所

第3部 事業化へのポイントと留意点

  • ・具体的にはどのような設備が必要になるのか?
  • ・関連企業とどのように強力していくか
  • ・採算化へのポイントと留意点

講演:株式会社フジテックス
   環境リサイクル事業部

※内容が一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

セミナーに申し込む

申込締切:2021年7月9日(金)

日時 07/13(火)
13:30~15:00
場所 オンライン開催
主催 株式会社日本ビジネス出版 環境ビジネス編集企画部
共催 株式会社フジテックス
定員 200名
お問い合わせ先
株式会社 日本ビジネス出版
TEL: 03-5287-8600 (受付時間 9:00~18:00※)
Mail:seminar@kankyo-business.jp
※9:00~18:00(土・日曜日、祝日を除く)
価格 0円

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