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2月の新車販売、プリウスが9ヵ月連続トップ、補助金復活でエコカー好調

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自動車業界団体が6日、2月の新車販売台数を発表し、トヨタのハイブリッド車(HV)「プリウス」が9ヵ月間連続でトップとなったことがわかった。トップ10には、HV車を有する車種が4車種、軽自動車が6車種ランクインし、エコカーや小型車など低燃費車が人気となっている。

2月の販売台数は、「プリウス」が前年同期比87.7%増の35875万台だった。エコカー補助金の復活も追い風となっている。また、トヨタは、昨年12月に発売した小型HV車「アクア」の生産体制が整い、21951台で4位に入った。一方、トヨタの小型車「ヴィッツ」は、前年同月比31.5%減となる11288台で11位となった。

2位は、先月と同様、ホンダの「フィット」で、前年同月比48%増の24973台だった。また、ホンダは、昨年12月に発売した軽自動車の「NBOX」が6位に、また、昨年10月にHV車をラインナップしたミニバン・ライトワゴン「フリード」が前年同期比89%増と販売台数を伸ばし、8位にランクインした。

軽自動車は、ダイハツでは「ミラ」が3位に、「タント」が7位に、「ムーヴ」が9位に、スズキは「ワゴンR」が5位に、「アルト」が10位に入った。「ミラ」の販売台数は前年同月比3.2倍となる22023台だった。

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