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豊橋市、公共用地を活用したメガソーラー発電所の設置事業者を募集

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豊橋市は、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の成立に合わせて、公共用地を活用したメガソーラー(大規模太陽光)発電所の設置事業者を募集すると発表した。民間事業者から、本事業について企画提案を募集し、最優秀提案者と同市の間で協定を結ぶことにより事業化する。

今回、民間事業者から提案募集するのは、同市内のおける、メガソーラー発電事業実施のための企画、資金調達、設計、建設、管理運営等に関する事業企画案。メガソーラー発電所の設置場所は、同市廃棄物最終処分場跡地(同市老津町字切山地内)の約2ha。出力規模は1MWを想定している。事業目的は売店を基本とする。平成24年度中に事業に着手し、同年度中に売電開始を目標とする。事業用地の賃貸借契約期間(工事準備期間、設置撤去機関等を含む)は18年程度を予定している。

応募登録受付期間は2月20日~3月2日。現地説明会(3月9日)、企画提案書受付(4月12日~4月13日)を経て、評価委員会において、最優秀企画提案者を選定し、4月下旬に事業者を決定、5月上旬に協定を締結する予定。

同市では、地球温暖化対策を推進するため、平成22年3月に「豊橋市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、取組を推進している。特に、再生可能エネルギーの活用では、日照条件が全国的に見ても良好な地域特性を活かして、太陽光発電の普及促進に重点的をおいており、住宅用太陽光発電システム設置への補助や市内の全小中学校をはじめとした公共施設への積極的な設置により、平成27年度末までに、市内で出力規模20MWの設置を目指している。

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