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NEDO、国際再生可能エネルギー機関と再生可能エネルギー分野で連携

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)と再生可能エネルギー分野で連携していくことで合意したことを発表した。これにより両者は、再生可能エネルギー技術に関する人材育成や情報交換など幅広い分野で協力していく。

NEDOはこれまで、アジア地域を中心に再生可能エネルギー関連技術の実証事業を行うとともに、同技術の一層の普及を目的とする人材育成事業に取り組んできた。今回の合意でNEDOは両者の協力を通じて、従来蓄積してきた技術普及に関する知見をベースに、IRENAの持つグローバルネットワークや知見を活用して、世界各地へ我が国の再生可能エネルギー技術の普及展開を目指し、日本の技術力を国際競争力に結びつけていきたい考えだ。

国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は、再生可能エネルギーの利用の世界的な促進・普及を目的とした国際機関で、再生可能エネルギー利用の分析・検証・体系化、政策上の助言の提供、途上国の能力強化支援等を行っている。2009年1月に設立され、2011年4月に正式に発足。日本は2009年6月に加盟。加盟国は、現在148か国及びEU。

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