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ユニ・チャーム、ツルハ、国内初国内クレジットを活用し被災地を支援

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ユニ・チャームは、ドラッグストアを展開するツルハホールディングスと共同で国内初の「国内クレジット活用した東日本大震災復興支援型キャンペーン」を1月16日から3月15日まで実施すると発表した。本事業では、ユニ・チャームがキャンペーンの売上げから、ツルハホールディングスが創出したクレジットを購入するともに、金額の一部を、東日本大震災の復興支援に役立てるために被災地に寄付する取組みを行う。

消費者は、ユニ・チャーム製品を購入すると、自動的にCO2削減が行えるとともに、500円以上のレシートに応援メッセージを添えて、東北の名産品があたるキャンペーンに応募できる。対象は、ユニ・チャーム全商品(ペットケア商品を除く)で、ツルハドラッグ・くすりの福太郎・ウェルネスなどツルハグループ全店舗で実施する。

「国内クレジットを活用した東日本大震災復興支援」は、東日本大震災の復興支援と企業における温室効果ガス排出量の削減の2つを両立させた、国内クレジット制度を活用した新たな取り組みとして、経済産業省が推奨している。

ユニ・チャームは環境活動の一つとして2008年には日用品メーカーとして初となるカーボンオフセットキャンペーンを実施し、2009年・2010年にも継続し、3回合計で約1万トンのCO2のオフセットを達成した。1、2回目のキャンペーンでは海外で排出されるCO2をオフセット対象(排出権を購入)としていたが、3回目は「国内クレジット制度」を活用している。

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