> > 旭化成、窒化アルミニウムを用いた紫外発光ダイオード事業参入へ

旭化成、窒化アルミニウムを用いた紫外発光ダイオード事業参入へ

 印刷 記事を保存

旭化成は、高品質な窒化アルミニウム(AlN)基板を用いた紫外発光ダイオード(UV-LED)の開発を進めている米国のベンチャー企業CrystalIS社と、2011年12月28日付でCIS社の全株式を取得する株式売買契約を締結し、子会社化したことを発表した。これにより旭化成は、両社が有する技術を融合発展させ、成長が期待されているUV-LED市場への参入と省エネルギーデバイス分野への展開を目指したい考えだ。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.