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三菱樹脂、自動車向けリチウムイオン電池用セパレータ事業に参入

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三菱樹脂は、自動車用リチウムイオン電池向けに、コスト競争力のある高耐熱セパレータを開発したと発表した。今後、三菱化学と連携しながら、自動車用リチウムイオン電池メーカーによる品質評価を経て、2012年に発売し、2013年度から本格量産化を行う予定。セパレータ全体で2015年度に7200万㎡の販売を目指す。

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