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XSOL、緊急時に面積を拡大できる太陽光発電付きコンテナを発売

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XSOL(グリーンテック株式会社)は、今年12月から始動した新ブランド「XSOL(エクソル)」で、緊急用に特化した蓄電式太陽光発電システム付きコンテナ「RESBO(レスボ)」を発売する。本設備は、物置の形状のコンテナ上部に3層に折りたたんだ、6枚の太陽電池モジュール(1890W)を搭載。通常時は1層(2枚)の太陽電池モジュールを使用し、緊急時には5分で、折りたたんだ太陽電池モジュールを自動展開し、3倍の面積に拡大して使用することができる。これにより、緊急時に要する電気を確保する。

具体的には、通常時はもしもに備えて、太陽光発電により作った電気をバッテリーに蓄え続け、「充電満タン」で24時間スタンバイ。緊急時には通常時の充電を利用して、スイッチ操作だけで、緊急用の組み立てを自動で行う。セットは5分で完了する。「RESBO」のコンテナ内部は、倉庫としての十分な収納スペースが確保されているため、非常食や防災グッズなどの保管にも利用できる。省スペース設計のため、学校、企業などの一角に簡単に設置できる。

本製品は、12月5~7日に幕張メッセで開催された展示会、PVJAPANにて発表された。
(※新製品のため、詳細な仕様は変更される場合があります)

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